アブダビに本拠を置くSpace42傘下のMira Aerospaceが開発した太陽光高高度プラットフォームは、スペインのフエルテベントゥラ島上空で29時間の山火事監視実証飛行を完了した。エミレーツ通信が9月23日に報じた。ApusNeo18は約1万6000フィートに達し、高解像度の可視・赤外線映像をTelespazio Ibéricaへリアルタイム送信した。WAMによると、この飛行は同種のプラットフォームで欧州記録を2件樹立した。10月には許可、天候、空域状況を条件に、より高い高度とグラン・カナリア方面への航続距離を試す追加飛行が予定されている。今後の飛行結果はまだ発表されていない。
訂正テクノロジー・AI
Space42系プラットフォーム、スペインで29時間の山火事監視飛行を完了
太陽光で飛ぶ高高度機がフエルテベントゥラ上空から可視・赤外線映像をリアルタイム送信した。